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STAFF COLUMN
スタッフコラム

香りと心そしてお肌の関係

化粧品の話

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朝夕が涼しくなって毎日の通勤も楽になってきましたね。
満員電車で汗だくの人を見かけると臭いに警戒してしまう私です。。surprise
でも、その方の衣類からお花の良い香りがするとその意外性に気持ちがほぐれます(笑)

最近は、洗濯洗剤や柔軟剤でも香り付きのものが多くでていて楽しいですよねsmiley
香りは合成香料や自然の草木花から抽出される精油・フラワーウォーター等様々あり、
アロマが生活の一部になりつつあるように思いますyes

これはキフィという「薫香」です。(キフィ=聖なる煙)
先日友人と一緒に楽しみ方の講習会に行ってきました。

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ゴリゴリ自然の植物を原始的な方法で潰して、練って、のあっという間の時間でした♪
すこし風邪気味だったのですが、沢山の香りに包まれて鼻の調子も良くなった気が!?しました。。。

Ebers Papyrus(最古の医学書)によれば、キフィは約16種類の植物香料から作られた調合香料なんだそうです。
薬として用いられていたり、心を落ち着かせる働きがあり、王様や高層、身分の高い人が使用していた高級香油だったそうです。

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この日も、沢山の種類の植物香料をゴリゴリと練って作りました。あのクレオパトラも愛用していたそうで、
確かに、複雑で、魅力的?魅惑的?な香りが講習室中に漂っていましたblush

◎ 日の出には、フランキンセンス(乳香)を。
◎ 正午には、ミルラを。
◎ そして日没にはキフィを。

と言われていたようで、、
古代の人たちの生活と香りが密接につながっていたのがわかります。
いつも香りに包まれたオシャレな生活だったんですね。

香り・臭いは人間の五感の1つ「嗅覚」を刺激します。
五感の中で最も原始的で本能的な感覚とも言われていますから、
先人たちはその感覚で香りがもたらす素晴らしい効果をよく理解しヒーリングや、医療に使っていました。

化粧品でも好みがありますが、ほのかに香りをつける事で
スキンケアをより楽しく、リラックスした時間へと誘ってくれます。
少し前までは無香料が主流でしたが、最近のOEM相談では香りをつけたいという相談が増えています。
ストレス社会と言われる現代人もやはり、無意識にその感覚を求めているのかもしれませんね。

 

ナユタビト1号

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