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旬の食材で内側からキレイに③

美容

皆様こんにちは!

今回は夏野菜の定番!「パプリカ」に注目です。

 

パプリカ.png

色鮮やかなパプリカは6月~9月の今が旬です。
肉厚な果肉は甘みがあって、ピーマンは食べられないけどパプリカなら食べられる。
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
パプリカは南米が原産で、ピーマンや唐辛子と同じくナス科の野菜です。

それでは、パプリカの注目すべき栄養素を見てみましょう!

・ビタミンC
美肌効果や、日焼けによるメラニン生成を抑える効果が期待できます。
一日に必要なビタミンCが、オレンジパプリカだと1/6個、赤パプリカだと1/3個で摂取可能。
赤パプリカは、同じ量のレモンと比べると2倍のビタミンCを含んでいます。

・ビタミンP(フラボノイド)
毛細血管の強化、抗アレルギー作用、血中中性脂肪を分解するなどの効果が期待できます。
また、壊れやすいビタミンCを補助し、さらにビタミンCの抗酸化作用を活性化する働きもあります。

・ビタミンE(トコフェロール)
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐため、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクを軽減します。
脂溶性ビタミンのため、油で炒めることで体内に吸収されやすくなります。

・カロチン
活性酸素を抑えて、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクを軽減。
皮ふや粘膜を正常に保ち、免疫力を高めます。
体内でビタミンAに変化し、目の神経伝達を助けます。

・カプサンチン
唐辛子にも含まれている赤色成分で、パプリカの中でも赤パプリカにのみ含まれています。
中枢神経を刺激し、エネルギー代謝を活性化させて脂肪分解を促します。
また、優れた抗酸化作用があります。

さらに注目したいのが、普段調理するときは捨ててしまう白い「ワタ」や「種」の部分。

・ワタに含まれるピラジン
実よりも苦味が強いワタの部分ですが、発芽に必要な栄養分を備えています。
ピラジンは、血液をサラサラにし、血栓、脳梗塞、心筋梗塞の予防につながります。

・種に含まれるカリウム
生命力が詰まった種の部分。
ピーマン・パプリカの種に毒素は含まれていないので、取る必要はありません。
カリウムは、神経や筋肉を正常に保つ必須ミネラルで、体内の余分な塩分を排出する働きがあります。

私のおすすめは丸ごとパプリカの肉詰め。
ワタや種はとらない様にして、あとはピーマンの肉詰めと同じ作り方でOKです!
ワタの苦味も感じにくくおすすめですよ。

ナユタビト3号

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