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スタッフコラム

2019年06月04日

眼精疲労 対策②食べ物編

 

こんにちは。


暑い日が続くようになってきましたが、体調はいかがでしょうか。
ジメジメして何となく体調が悪くなりがちですが、元気に過ごしたいものですね。

 

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さて以前眼精疲労の対策についてツボ押しや作業環境の明るさ等の改善について紹介しました。
今回は食べ物による栄養素での改善方法をご紹介します。

 

亜鉛

亜鉛とは必須ミネラルのひとつです。
アメリカの研究機関の調べによると、亜鉛と抗酸化ビタミンの組み合わせが
進行性加齢性黄斑変性症の悪化を抑制する効果があることが分かっているそうです。
亜鉛が不足すると味覚障害や爪・皮膚の異常が起こることもあります。
また亜鉛は汗や尿で排出されやすいため、スポーツを行っている方は特に不足しないよう気をつけてくださいね。

亜鉛が多く含まれる食品

肉、魚介類、ナッツ、乳製品等、たんぱく質の多い食品に多く含まれていますが、
特に含有量の多い食品は牡蠣、牛肉、レバー、チーズ、たらこ、ココア等です。

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抗酸化ビタミン

ビタミンのうち特にビタミンA、C、Eに高い抗酸化作用が期待されます。
食生活の乱れやストレス、紫外線等によって体内で活性酸素が増えると肌や目の老化に繋がります。
ビタミンACEは単独でも効果を発揮しますが、組み合わせることで相乗効果を発揮することが特徴です。
バランスの良い食事に気をつけ、目だけでなく身体全体の老化防止をサポートしましょう。

ビタミンA

皮膚や粘膜の健康維持に効果があるとされています。脂溶性ビタミンのため油と一緒に摂取すると吸収率が上がります。
一方、脂溶性ビタミンは体内に蓄積されると過剰症を引き起こすことがあります。摂り過ぎには注意しましょう。

ビタミンAが多く含まれる食品

レバー、うなぎ、ほうれん草やニンジン等の緑黄色野菜、卵、チーズ等

 

ビタミンC

皮膚や粘膜、骨等の細胞を結合させるコラーゲンの生成を促進する働きがあります。免疫向上効果もありますが、
水溶性ビタミンのため汗や尿として排出されやすいので毎食に摂り入れたいビタミンです。

ビタミンCが多く含まれる食品

いちご、ユズ(果皮)、アセロラジュース、レモン(全果)、じゃがいも、パプリカ、パセリ等

 

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ビタミンE

若返りビタミンとも言われ、高い抗酸化効果のほか、免疫機能向上効果、生活習慣病の予防などに
効果があるとされています。
ビタミンAと同様の脂溶性ビタミンですが体内で蓄積されにくいため、
摂り過ぎによる過剰症の心配は少ないといわれています。
但しサプリメントでは簡単に摂取が可能なため、極端な過剰摂取には気をつけましょう。

ビタミンEが多く含まれる食品

アーモンド等のナッツ類、スジコやあん肝、いわし等の魚介類やモロヘイヤ、オリーブ、カボチャ等

また眼精疲労時にはビタミンB群の摂取も推奨されています。
ビタミンB群は水溶性ビタミンで、特にビタミンB1、B12は視神経の働きを高め、
視力低下を防ぐ効果が期待できるそうですよ。
ビタミンB群は豚肉に多い成分として知られ、疲労回復のイメージがある方も多いのではないでしょうか。
疲労回復だけでなく、眼精疲労の回復にも有効なんだとか。

 

食事はよく噛む

よく耳にすることですがバランスの良い食生活に気をつけるとともに、良く噛んで食べることを意識しましょう。
ゆっくりしっかり噛むことで表情筋が鍛えられ、目の周りの筋肉をほぐす効果があるそうです。
ガムを噛むことも目周りの血流改善におすすめです。

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いかがでしたか。
眼精疲労改善のためにまずは食生活から見直してみようと思います。

ナユタビト3号

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